鮨康 和歌山県田辺市高雄1−1−12 (駅前新通り) 0739-24-5981

   

 
ご予約承り中!

活魚会席は5,000円〜ご予算に応じてご用意いたします。
鮨康おすすめ6,000円会席は、活魚造りをはじめ、牛肉ステーキ、揚げ物等々、8品目で大変お得になっております。
お気軽にご相談ください。



  2012/3/15  春のおでかけに鮨康のお花見弁当はいかがですか(要予約) 
お花見弁当
少しずつ春の気配を感じるさわやかな季節となりました。春の行事やイベント、おもてなしに、旬の味を詰め込んだ鮨康自慢のお弁当はいかがでしょうか。
握りが入ったお花見弁当の他に、ちらし寿司も好評です。お気軽にご相談ください。



  2011/8/13  おすすめ地酒  
一掴、環山、黒牛
この夏、鮨康に新しい地酒が仲間入りしました。
まずは『大吟醸 一掴(ひとつかみ)』。香り高くすっきりとしたお酒で、一度は味わっていただきたい逸品です。続いて『純米大吟醸 環山(かんざん)』。純米酒らしい丸みと旨さのあるお酒です。そして『純米吟醸 黒牛(くろうし)』。おちついた香り、味わいまろやかな後味のよいお酒です。
ともに地元和歌山の名手酒造にて造られております。新鮮な地のお魚と一緒に堪能してみてはいかがでしょう。


  2011/1/20  カワハギ 入ってます  
カワハギ
今年もカワハギの美味しい季節になりました。
この時期のぷっくりとした肝は是非お召し上がりいただきたい逸品です。
鮨康では、うす造りがおすすめ。自家製ポン酢に肝をたっぷりとといてお召し上がりください。
またカワハギの身に肝をのせた握りも大変好評です。お造りなら身でくるっと肝を巻いてお出ししています。控えめに付けたお醤油と非常に良く合います。煮付けや潮汁(うしおじる)も寒いこの時期にはぴったりです。是非一度ご賞味くださいませ。


  2010/10/18  松茸の季節です  
土瓶蒸し
秋の味覚といえば『松茸』ですね。今年も美味しい松茸が入ってきました。
鮨康おすすめは、肌寒い季節にぴったりの『土瓶蒸し』。秋の定番ですね。他には『焼き松茸』や『天ぷら』もございます。ご希望ならお鍋の一品やにぎりにもさせていただきます。
鮨康では、国産、外国産ともにその日の状態の良いものをご用意しております。
産地、お値段などお気軽にお尋ねください。


  2010/8/1  初盆のお料理、仕出し 予約承り中  
パック料理一例
本格的な夏がやってきました。はもやメイチ鯛、イセギの美味しい季節です。
お祝い事や仏事のご会食に、またおもてなし料理に、鮨康の味はいかがですか。
寿司、パック料理(4,200円、5,250円、6,300円〜)、オードブルなどご用意いたします。
お気軽にお問い合せください。当店お部屋もご利用くださいませ。
(写真はパック料理、5,250円の一例。内容は当日の仕入れにより異なります。)


  2010/7/4  イセギの季節です  
暑中お見舞い申し上げます。
蒸し暑い天気が続きますね。こんな日はさっぱりと夏メニューで。
今年も新鮮なイセギが入ってきています。これから夏の間、鮨康おすすめのお魚です。
淡泊な白身はやっぱりうす造り。自家製ポン酢がさっぱりとした味わいで夏の食欲を満たしてくれます。お酒のお供にはかま塩で。旨みたっぷりの脂がのった身は冷酒によく合います。
季節限定の味、この機会に是非お召し上がりくださいませ。


  2010/5/11  イサキの季節です  
イサキ
今年もやってきました。イサキの美味しい季節です。
鮨康では地元近海でとれた20cm〜25cmの新鮮なイサキを仕入れております。
煮付けやお造りが美味しいことは言うまでもありませんが、この時期さっぱりとあらいやたたきで召し上がってみてはいかがでしょうか。あらいは淡泊な白身にぴったりの酢みそで、たたきは表面を炙った香ばしさがひきたつ自家製ポン酢で。
ご家庭とはひと味違ったイサキの魅力を楽しみませんか。


  2010/3/26  おすすめ地酒4 『喜楽里(きらり)』  
喜楽里
*『きらり』は酒造元の都合により、2010年いっぱいで入荷終了となりました。
本日は和歌山の地酒『純米原酒 喜楽里(きらり)』をご紹介します。
こちらは以前からもご紹介している高垣酒造で造られています。高垣酒造といえば『龍神丸』が有名ですが、このお酒は吟醸仕込みで『龍神丸』とは酵母違いの兄弟酒にあたります。
フルーティな香りも邪魔にならず、すっきりとした米の旨みを感じる一品で、蔵元の「地方でもきらりと光る酒でありたい」という想いそのものです。冷酒のほのかな甘みが苦手なお客様にはこちらをおすすめしています。
伝統の技術で守ってこられた銘酒の品々を、一度飲み比べてみてはいかがですか。
  → 2009/12/4 おすすめ地酒3 『龍神丸』
  
→ 2009/5/11 おすすめ地酒2 『紀ノ酒』
  → 2009/4/6  おすすめ地酒1 『黒牛』


  2010/2/22  イシダイ 入ってます  
イシダイ
地元田辺以南の港から入るイシダイは、これから4月中頃まで脂がのって、大変美味しくいただけます。この時期のイシダイは、その旨みをぎゅっとつめこんだ塩焼きや、寒い季節にぴったりのこつ蒸し、自慢の甘辛だれで煮込んだあら炊きなどがおすすめ。引き締まった身はさっぱりとうす造りでいかがでしょうか。
新鮮な季節の素材をお好みのお料理で、存分にお楽しみください。


  2009/12/4  おすすめ地酒3 『龍神丸』  
龍神丸
*『龍神丸』は酒造元の都合により、2010年いっぱいで入荷終了となりました。
早いもので、今年も残すところあとわずかとなりました。宴会シーズン本番ですね。
本日は『吟醸酒 龍神丸』をご紹介します。以前ご紹介した『紀ノ酒』同様、和歌山県有田市の高垣酒造という蔵元で造られています。あるマンガで紹介されたことから、その名をご存じの方も多いはず。“しぼったそのまんまの味と香り”を追求しているだけあって、香り高くすっきりとした味わいの中に、しっかりと日本酒の旨みが感じられるお酒です。鮨康でも『紀ノ酒』と並んで一番多くご注文いただいております。『紀ノ酒』は少し軽いかな…というお客様にはこちらがおすすめです。
仲間内での楽しいひとときに花を添える、ぴったりのお酒です。
  → 2009/5/11 おすすめ地酒2 『紀ノ酒』
  
→ 2009/4/6 おすすめ地酒1 『黒牛』


  2009/11/20  お鍋の季節です  
フグ
本日はフグコースをご紹介します。
鮨康では、紀南近海でとれた天然フグをお出ししております。フグの美味しさを堪能するなら、ぜひおすすめフグコースで。付出しには、てっぴ(フグ皮)の湯引きをあっさりとポン酢で。透き通るような身をぜいたくに盛りつけたてっさ(フグ刺し)に、もちろん主役はてっちり(フグ鍋)で。〆にははずせない雑炊と、熱々のひれ酒もご一緒に。単品では、お一人様から小鍋をご用意できます。他に、唐揚げや焼き白子(12月中旬以降)なども美味です。
外の冷たい風に負けないように、体の中から暖まりませんか。


  2009/10/17  イシガキダイ 入ってます  
イシガキダイ
これから寒くなる季節に、脂がのって大変美味しくなるのがイシガキダイです。白身魚のお好きなお客様には是非とも、お造りやうす造りで味わっていただきたい一品です。その皮にはゼラチン質が豊富で、湯引きするとぷるっとした食感が楽しめます。お酒のお供には、かま塩やお鍋、こつ蒸し、煮付けなどはいかがでしょうか。
鮨康おすすめの地酒とともに、秋の夜長を満喫しませんか。


  2009/9/1  アカハタ 入ってます  
アカハタ
前回夏のお魚を紹介したと思ったら、もう秋のお魚の登場です。
秋から冬にかけて串本沖からアカハタというお魚が入ってきます。白身の淡泊な味わいで、新鮮なお造りやうす造りは非常に美味しく、これからの時期なら、こつ蒸しやお鍋にも大変喜ばれます。冬になればクエやフグと並ぶ定番のお魚です。
今年は少し秋の訪れが早いようですね。旬を迎えるたくさんの海、山の幸をご紹介できればと楽しみにしています。


  2009/8/8  イセギ の季節です  
イセギ
夏のお魚といえば、串本沖から入る『イセギ』ははずせません。『イセギ』という名前は地方名で通常『フエダイ』とも呼ばれますが、たくさんある『フエダイ』の仲間の中でも、背中の両側に白い傷のような点があるのが串本産の特徴です。このお魚はプリッとした弾力のある白身で、お造りはもちろん、うす造りやこつ蒸し、塩焼きなど、どんなお料理にも合う万能なお魚です。8月いっぱいが旬で、大変美味しくいただけます。この機会に是非お召し上がりください。


  2009/7/31  こだわりのお塩  
こだわりのお塩
本日は鮨康で使っているこだわりのお塩を少しご紹介します。
まず、写真右はフランス産『カマルグ・ペルル・ド・セル』という自然海塩です。お料理のお好きな方ならご存じかもしれませんね。地中海の海水から作られるこのお塩は、最初に塩田の上部に現れた結晶のみを伝統的な手作業で集めたもので、甘みを含んだミネラルの旨みがたっぷりのお塩です。鮨康では海鮮の素材本来の味を引き立たせるように、イカの握りや天ぷらに添えてお召し上がりいただいております。
写真左側のピンクの塊は、パキスタン産『ピンクロックソルト』という岩塩です。約6億年前の岩塩層から採掘したものをそのまま砕かず、料理の際にすり下ろして用います。ピンク色をしているのは、鉄分を多く含むためです。比較的、酸味としょっぱさが強めのこのお塩はお肉と相性がよく、鮨康では牛のあぶり(握り)や極上牛塩焼きの隠し味です。機会があればぜひご賞味ください。


  2009/7/9  7月19日は土用の丑 うなぎはいかがですか  
うなぎの握り
夏バテ予防にうなぎはいかがですか。
鮨康では国産のうなぎを握りでお出ししています。関東では少し珍しいかもしれませんね。脂ののった身に負けない自家製の甘ダレで絡めたうなぎは、飽きのこない一品に仕上がっております。もう少しボリュームを…と言うのであれば、『うなぎばってら』はいかがでしょうか。文字通りサバのバッテラの様にうなぎを押し寿司にしたもので、こちらも大変人気があります。
うなぎは高たんばくで消化にもいいことから、昔から夏バテに良いと言われています。夏の土用の丑には多少コマーシャル的な要素も含まれるような気はしますが、これを機に夏バテ予防の食生活を心がけることはとてもいいことですね。


  2009/6/18  極上牛肉料理はいかかですか  
極上牛肉塩焼き
梅雨に入ったというのに、毎日夏日が続いていますね。こんな時期はしっかりとスタミナをつけて、元気に乗り切りらないと!ということで、本日は鮨康自慢の牛肉料理をご紹介します。
写真は極上牛肉塩焼きになります。厚めに切ったお肉を直火であぶり、余分な脂を落として旨みをぎゅっと凝縮させた、贅沢な一品。お肉本来の味を一層引き立てる本わさびを添えて、熱々のうちにお召し上がりください。その他、自家製甘辛タレで絡めた牛肉タレ焼きや、生タマネギの甘みと香り高い薬味とともにポン酢でいただく牛肉のたたきも、これからの季節にはおすすめのお料理です。もちろん握りもございます。天然塩でいただく牛肉のあぶり(握り)は、鮨康でも人気の一品です。


  2009/5/16  地場産 天然もずく 入りました 
天然もずく
鮨康ではこの時期、地元印南でとれた新鮮な天然もずくをお出ししています。
天然もずくは養殖に比べ、太さも太く、ヌメリ分も豊富で、ちゅるっとした食感の中にあるコリコリした身が食べ応え十分の一品です。鮮やかなその色にも美味しさが表れています。先付けにさっぱりと酢の物でいただけば、食欲も増すことでしょう。
ただ天然もずくも生しらす同様、今のこのわずかな期間でしか味わえないのが残念なところ…。お見かけの際は、是非ご注文くださいませ。


  2009/5/11  おすすめ地酒2 『紀ノ酒』 
紀ノ酒
*『紀ノ酒』は酒造元の都合により、2010年いっぱいで入荷終了となりました。
本日は鮨康で扱っている地酒より、『吟醸純米酒 紀ノ酒』というお酒をご紹介します。
このお酒は和歌山県有田市の高垣酒造という蔵元で造られています。すっきりとした後味が特徴でほのかな甘みが飲みやすさを倍増させます。日本酒の重たさはちょっと…という女性のお客様にぴったりの品です。こちらはさっぱりうす造りなどとご一緒にいかがでしょうか。ただ、飲み口が軽やかなお酒はついついたくさん飲んでしまいがち。飲み過ぎには注意の一品です…。
  
→ 2009/4/6 おすすめ地酒1 『黒牛』


  2009/5/6  イサキ 入ってます 
いさき
本日は地元江川漁港から、新鮮なイサキがたくさん入りました。
これから初夏にかけて、イサキは最も美味しい季節を迎えます。淡泊で上品な味わいはどんなお料理にも相性抜群で、鮨康では、お造り、唐揚げ、塩焼き、あらい、煮付けなど、おすすめのお料理をご用意いたしております。
とれとれの新鮮さはやっぱり地元でないと!この機会に是非ご賞味ください。


  2009/4/23  おみやげにいかがですか 
にぎり2人前
おみやげや突然のお客様に、鮨康のにぎりはいかがですか。
左の写真は『にぎり盛り合わせ』2人前になります。赤身・白身・えび・たこ・イカ・ホタテ・ひかりもの・うなぎの8かんで1人前¥1,360(折箱入りの場合は別途要)。『上にぎり』8かん1人前¥2,520もございます。他には『上巻き』、『さば棒ずし』などもおみやげとして喜ばれております。
ご予算、お好みに応じてご相談賜りますので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。


  2009/4/19  生しらすが旬です 
生しらす
鮨康では、地元磯間産の春しらすをとれたて生でお出ししています。臭みがなく、ほどよい苦みにひきたつ甘みがたまらない、この時期限定の味。お醤油で口いっぱいに頬ばるのも贅沢ですが、寿司屋に来たなら是非『軍艦巻き』で味わってみてください。プリッとはじけるような食感がすし飯と非常によく合います。
ただ、鮮度が大きく影響する生しらすは、入荷が安定せず、当日夕方までその日のお献立に載せられないのが残念なところ…。是非ともというお客様は一度お電話にてお問い合せいただければと思います。


  2009/4/16  ハモ 入ってます 2 
はもしゃぶ
前回に引き続き、ハモ料理をご紹介。
ハモ料理の中では、はずせないのが『ハモしゃぶ』ですね。たっぷりとダシの入った小鍋に、まずは甘いタマネギから。火を通すには少し時間のかかる肝も加えて、じっくりとダシに旨みを出していきます。身はお好みでさっとくぐらせるのもよし、ホロホロと煮込むのもよし。旨みがたっぷりとつまったダシとともに、お召し上がりください。


  2009/4/14  ハモ 入ってます 1
本日はハモ料理をご紹介します。
鮨康では春から夏にかけて、箕島産のハモを仕入れお出ししています。特に初夏までの身は柔らかく、骨切りしたハモをさっと湯引きして梅肉を添えると、さっぱりとした涼しげな一品に。また、ビールに良く合う、ピリッと辛みを効かせた身と肝の照り焼きもおすすめ。ハモの皮にはコンドロイチンという成分が含まれ、人の皮膚の老化防止にいいとか。美味しいものを食べてきれいになれるっていいですね。


  2009/4/11  貝類が旬を迎えます 
さざえ、あわび
春先から夏にかけて、さざえやあわびなどの貝類は身が厚くなり、大変美味しくいただけます。
だし醤油を少したらして直火で焼けば、磯の香りが何とも言えないさざえのつぼ焼きの完成。さざえの身の部分に多く含まれるコラーゲンは、焼くことでぷるっとした食感になり、その美味しさを引き立ててくれます。アワビの楽しみかたはいろいろ。コリコリした鮮度が命のお造り、ぎゅっと凝縮させた旨みが美味しい塩焼き、香ばしく軟らかいバター焼きと、おすすめはたくさんあります。ちょっと贅沢するならこの季節にいかがですか。


  2009/4/6  おすすめ地酒1 『黒牛』 
黒牛
本日は鮨康で扱っている地酒より、『純米酒 黒牛(くろうし)』というお酒をご紹介します。
これは和歌山県海南市の名手酒造という蔵元で作られています。地酒の好きなお方なら、この名前も聞いたことがあるのでは、と思います。このお酒はまったりとした飲み口で、いわゆる『日本酒派』のお客様に好評をいただいております。ぬる燗から冷やしてまで幅広くお楽しみいただけるのもその人気の理由の1つです。今の時期でしたら、おこぜの煮付けなどのお供にいかがでしょうか。
鮨康では残念ながら取り扱っておりませんが、同酒造元の『一掴(ひとつかみ)』というお酒も名品です。どこかでお見かけの際は、一度手にとってみてはいかがでしょう。


  2009/4/1  活おこぜ 入りました 
活おこぜ
見た目はまるで岩のよう。ごつごつとして背びれには長い刺をもっているおこぜですが、見た目とは裏腹に、その味は淡泊なのに旨みがあって、大変美味しくいただけます。春から夏にかけて多く入荷され、鮨康では煮付けや唐揚げ、こつ蒸しなどがおすすめのお料理です。これからの季節、ふぐ・クエに続く主役級のお魚です。


  2009/3/31  いいだこ 入ってます 
いいだこの煮付け
いいだこ(飯蛸)は卵をもつ春が旬で、名前の由来の通り煮付けると卵が飯粒のようになり、大変旨みがあります。鮨康では漁場として有名な瀬戸内産のものを仕入れ、新鮮なうちにさっと煮付けてお出ししています。この『いい』が食べられるのはほんのわずかな期間。3月中頃から4月にかけての産卵期のみの珍味です。まだまだ肌寒い春先、一杯のお供にいかがでしょうか。


  2009/3/26  流れ子が美味しくなる季節です
流れ子煮付け
流れ子とはこの地域の呼び名で、全国的にはトコブシと呼ばれています。海の底を流れるように動くことから、こう呼ばれるようになったとか。アワビの子供くらいの大きさで、見た目は本当によく似ていますが、その違いは貝殻にあります。貝殻にある穴の数がアワビが4〜5個に対して、流れ子は6〜8と多いのが特徴です。毎年春先から初夏にかけて、たいへん美味しくなります。鮨康では煮付けにしてお出ししています。この機会に是非ご賞味ください。


  2009/3/20  初ガツオ 入ってます
かつおタタキ
初がつおの季節がやってきました!
茗荷、ニンニク、ネギなどの薬味と一緒にさっぱりとタタキで、カツオの旨みをじっくり味わうならお造りで、どちらもこの時期の代表的なお料理です。地元和歌山近海であがった新鮮なカツオは、その鮮度のよいうちにいただくことでもちっとした食感が味わえ、美味しさを倍増させます。いわゆる『もちガツオ』と呼ばれるものです。地産地消の特権ですね。紀南を訪れるなら、是非味わっていただきたい一品です。今年は豊漁との嬉しい知らせが届いております。この時期、鮨康でおすすめする人気のお料理の一つです。



                  

鮨康 和歌山県田辺市高雄1−1−12 (駅前新通り) 0739-24-5981